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精力ドリンク五番勝負!凄十VSクラチャイダムゴールド液

精力剤で毎日少しずつ勃起改善をしていても、たまには思いっきり性欲を発散したくなる時がありますよね。

あせって中折れするのは怖いですけど、かといって復活するまでセックスできないのももどかしいです。

そこで一時的にでも勃起力にブーストをかけるために精力ドリンクを飲むというのもアリです。

たまにはガッツリとセックスをして、しっかり勃起している時の感覚を思い出すのも精力回復の近道になります。

そこで今回は、精力ドリンクの中でも効果に期待できる「凄十」と「クラチャイダムゴールド液」を比較することにしました。

今回紹介する精力ドリンク

どっちの精力剤がいい?

精力ドリンクは山ほど種類がありますが、その中にはどんなメーカーが作っているのかよく分からない、いかがわしいものも多いです。

しかし、この記事で紹介する2品はどちらも安心して使うことができます。

【赤コーナー】凄十とは

凄十

今回比較対象にするのは、凄十の感想記事で紹介した「凄十マックスエナジー」。

凄十シリーズの中でも最もコスパがいいので、一晩のために使うならこれ、という人は大勢います。

コンビニやドラッグストアですぐ手に入るわりに成分もしっかり入っているので、凄十といえばコレが一押しです。

【青コーナー】クラチャイダムゴールド液とは

クラチャイダムゴールド液

クラチャイダムゴールド液は、大ヒットした精力剤・クラチャイダムゴールドをドリンクタイプにしたものです。

クラチャイダムゴールドはクラチャイダムの粉末をそのままカプセルに納めていたんですが、こちらは即効性の高いドリンクにする上で合計12種類の精力成分を配合しています。

名前は同じでも中身は全くの別物と思っていいでしょう。

第1回戦「成分」

まず最初に、精力ドリンクを選ぶうえで一番最初にチェックしないといけない「成分」をそれぞれ書き出してみます。

凄十マックスエナジーの成分

凄十

スッポンエキス・マカ抽出液・ガラナ抽出液・カフェイン・カンカニクジュヨウエキス粉末・高麗人参エキス・ウァナルポマチョ・サソリ抽出液・コブラ抽出液・牡蠣エキスパウダー・ローヤルゼリー・エゾウコギ・亜鉛酵母・ヒアルロン酸・ブドウ糖果糖液糖・ショ糖・ソルビット・アスコルビン酸

スッポンやマカ、ガラナ、高麗人参など、定番の精力素材を配合。いかにも「夜の栄養補給」といった感じのラインナップです。

しかし凄十はスッポンへのこだわりが強いらしく、独自技術によってトリオリンOP®という成分を抽出しています。凄十のサイトにはこのような記述がありました。

トリオリンOP®(スッポン抽出エキス)
すっぽんの限定部位のみを当社独自の技術研究開発による採油法で1個体からわずか2%しか抽出できない成分。
DHAやEPAなど、悪玉コレステロールや中性脂肪を洗い流し血液をサラサラにする高度不飽和脂肪酸(n-3系 : n-6系)が1対4の理想に近い比率で含まれています。
凄十公式サイト

つまり、凄十はスッポンのごく一部の部位から浄血効果の高い成分を抽出しているということです。

凄十の独自性と言えば「ウァナルポマチョ」を使っているのもかなりレアです。

これは古代インカ帝国で王族が使っていたハーブらしいんですが、精力関連のアイテムでウァナルポマチョを使っているのは凄十くらい。前例がなさ過ぎて他の精力剤やドリンクと比較しづらいですね・・・。

そして凄十は添加物にブドウ糖果糖液糖・ショ糖・ソルビットを使っており、飲みやすく調整している・・・ようですが、実際飲んでみるとそれを感じさせないくらい辛いのも凄十の特徴です。

クラチャイダムゴールド液の成分

ゴールド液を飲んでみた

果糖ぶどう糖液糖、はちみつ、トンカットアリエキス、霊芝エキス、コブラエキス、マムシエキス、ガラナエキス、人参エキス、ハブエキス、クラチャイダムエキス末、ムクナエキス末、ヒハツエキス末、豚睾丸エキス末、L-シトルリン、カキエキス末/酸味料、シクロデキストリン、香料、カフェイン(抽出物)、L-アルギニン、保存料(安息香酸Na、パラオキシ安息香酸ブチル)、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物

ガラナや牡蠣エキスなど凄十とかぶっている成分は多いですが、クラチャイダムはもちろん、トンカットアリ、霊芝、豚睾丸などのエキスを配合しているのが大きな違いです。

トンカットアリは男性ホルモンを分泌させて性欲を高めてくれますし、霊芝は血行改善の漢方薬によく使われている素材です。

エキスとはいえ豚のキンタマをドリンクに入れて飲むのはなんだか抵抗がありますが、実はこれも立派な精力成分。

大手企業の日本ハムも豚睾丸の精力効果に注目しています。

培養したラットの精巣細胞にP-テスティス(豚睾丸エキスパウダー)を添加し、産生されるテストステロン量を測定。
コントロールや同濃度のマカと比較して、テストステロン産生量が優位に増加しました。
日本ハム

東洋医学の考え方には「同物同治」(体の悪い部分と同じ部分を食べて治す)という言葉がありますし、確かに睾丸を食べればそのぶん精力が増しそうに思えますよね。

クラチャイダムゴールド液の場合はトンカットアリも配合されているので、男性ホルモン(テストステロン)の分泌アップに働きかけてくれるでしょう。

ただ引っかかるのが、クラチャイダムゴールド液の成分表を読むと一番最初に記載されているのが果糖ぶどう糖液糖、はちみつという点。

クラチャイダムゴールド液の成分

飲みやすくするために甘いものを入れているとは言え、これはちょっとやりすぎな気がします。開発スタッフが甘党だったんでしょうか。

もっとも、いくら精力効果が高くても飲めなかったら本末転倒ですが、さて、どうなることやら…

精力ドリンクの成分評価

まず、精力ドリンクは精力剤やサプリメントではなく、「清涼飲料水」扱いなのでどれも添加物が入っています。

気にならないと言えばウソになりますが、それを言ったらポカリスエットやアクエリアスなんかも飲めなくなってしまいますね。

それにむしろ、そういった飲み物より精力ドリンクのほうが体に作用する成分はしっかり配合されています。

凄十もクラチャイダムゴールド液もどちらも精力成分が多数含まれていますが、セックス目的ならゴールド液の方がお勧めです。

男性ホルモンや性欲に直接作用するトンカットアリが含まれていることで、ムラムラする気持ちを高めてくれるからです。

凄十は性欲よりもスタミナ増強の意味合いが強いので、性欲が元から強い人向けと思っていいでしょう。

ゴールド液の勝ち

第1回戦、精力成分に関してはクラチャイダムゴールドの勝ちです。

第2回戦「アレルギー物質」

凄十、クラチャイダムゴールド液、どちらにも共通して言えるのがアレルギー物質が入っていることです。

アレルギーに気を付けたいのは牡蠣エキスパウダー(カキエキス末)、カフェイン、ガラナ、ローヤルゼリー(凄十のみ)。

カフェインは目が覚める効果の印象が強いですが、血行にも作用するので精力ドリンクには入れて損はありません。

カフェインを飲む男性

さらにガラナにはコーヒーの3~5倍のカフェインが含まれていることから、精力成分として重宝されています。これはこれで有難い反面、カフェインにアレルギーがある方が精力ドリンクを飲むのは危険とも言えます。

牡蠣もアレルギー体質の方が食べると顔中が真っ赤になることがよくありますし、もし何らかのアレルギーがある場合は飲むのを控えるようにしましょう。

そしてこれは凄十限定ですが、ローヤルゼリーは花の蜜や花粉が原料になっているので、花粉症の方と相性が悪いです。

引き分け

凄十もクラチャイダムゴールド液もアレルギー次第で使えなくなるので、この勝負は引き分けといったところでしょうか。

第3回戦「コスパ・買いやすさ」

凄十(マックスエナジー)が1200円に対して、クラチャイダムゴールド液は1800円。600円もの違いがあります。

さらに言うと、ほぼ通販限定のクラチャイダムゴールド液に対して凄十はコンビニや薬局でも購入できるので、買いやすさも圧倒的に上です。

「急に風俗に行きたくなった時」、「デートでうまくこぎつけた時」といった、とっさのタイミングでも用意しやすいのは大きいです。

少しでも出費を抑えるために安い方が助かりますしね(汗)。

凄十の勝ち

第3回戦、コストパフォーマンス、買いやすさに関しては凄十の圧勝です。

第4回戦「飲みやすさ」

まずーい!もう一杯

結論からいうと両方ともマズいです。

まず、凄十は異様なくらいな辛さと苦さがあって舌が焼けそうになります。

凄十の中身

テキーラのように辛く、燃えるような熱さが喉を襲うので非常に危険。飲み終えても後味でしばらく辛さが口の中に残ってしばらく水が手放せなくなります。

「誰だこれを買ったやつは!!」と言いたくなりました。それは私なんですけど。

では次に、クラチャイダムゴールド液を開封&飲んだ時の写真です。

クラチャイダムゴールド液の中身

凄十と比べればまだマシなんですが苦さとラー油みたいな油っこい重さが口いっぱいに広がる中で、中途半端な甘さがイライラさせます。

先ほど成分を紹介した時に「ゴールド液は果糖とはちみつが多い」と駄目出ししましたが、もしこれで甘味成分が入っていなかったら危険でした。そんなもん飲めません。

凄十にしろクラチャイダムゴールド液にしろ、歯磨きやブレスケアは必須ですね。このままじゃキスしてもらえないでしょう。

ハッキリ言って凄十もクラチャイダムゴールド液も飲めたものではありませんが、焼けるような辛さがないぶんゴールド液の方がましでした。

よって、判定はクラチャイダムゴールド液の勝ちとさせて頂きます。

勝ち

あくまで「こっちの方が良い」ではなく「こっちのほうがまし」という感じの採点ですが、喉が痛くならないだけで十分クラチャイダムゴールド液の勝ちだと思いました。

第5回戦「実感力」

精力ドリンクにとって一番大事なのはなんといっても実感力

今までの4回戦を全部スルーしてこれだけを基準にしてもいいくらいですね(汗)

実際飲んでみてどうだったかというと、ムラムラ感はクラチャイダムゴールド液の方が強かったです。

体力、持久力が上がる感覚は凄十のほうがあったんですけど、セックス目的で使うならゴールド液のほうが一枚上手でした。

正直言うと最初は「どんなドリンクを使っても精力がつくんだろうから、安くて近所のドラッグストアで買える凄十でいいんじゃないかな~」って思っていました。

実際飲んでみると苦味と甘味が合わさったような不思議な味がして、正直おいしくはなかったです。これが精力ドリンクじゃなかったら飲んでません。

後口も正直悪かったし、買って損をしたかなーという感があったんですが、飲んで20分したくらいから体が熱くなってきて、性欲が物凄い勢いで湧いてきました。

男性の性欲に直接作用するトンカットアリや豚睾丸といった成分がうまく作用してくれているらしく、体の奥から熱くなっていく感覚がありました。

その晩はいつになく燃え上がって4発でも5発でもイケそうな気がしたんですが、延長しすぎると女の子に沢山お金を払わないといけないので、残念ながらほどほどの時間で帰って頂くことに。。

結局ドリンク代と指名料(延長30分)でかなりの出費になりましたが、それだけの価値は十分にありました。

バイアグラと違って危なっかしい輸入代行や恥ずかしいのを我慢して薬局で処方してもらったりせずに、ドリンク1本でガッツリとセックス出来たのは大きな収穫でした。

ちょっと高い出費でしたが、それだけの価値は十分にあったと思います。

ゴールド液の勝ち

第5回戦、実感力に関してはクラチャイダムゴールド液の勝ちとさせて頂きます。

ドリンクの代わりにバイアグラじゃ駄目なの?

精力ドリンクはここぞと言う時に精力を爆発的に高めるものなので、バイアグラと同じ扱いをしている方が多いと思います。

実際同じような使い方をしますが、バイアグラは副作用のリスクが大きいです。

バイアグラに含まれている「シルデナフィル」という成分が血管を急激に広げるため、その反動で頭痛やほてり、めまいといった症状が見られます。

それに対して精力ドリンクは多少効果を弱めても、安全な成分を使って精力アップできるようにしています。

また、バイアグラは薬局で処方して貰うか、安全なショップを探して個人輸入するという手間があるので、それも踏まえて考えてください。

まとめ

今回は成分、アレルギー物質、買いやすさ、飲みやすさ、実感力の5つの観点から凄十とクラチャイダムゴールド液を比較しました。

その結果、3勝1敗1引き分けでクラチャイダムゴールド液の勝ちという結果になりました。

味は甘いので辛くて飲めないということはありませんし、精力ドリンクの中でも贅沢な素材を使っているだけあって実感力も高いです。

その代わり値段が高い、薬局やコンビニに売っていないというデメリットもあるので、使うなら「この夜だけは絶対に失敗したくない」という時ですね。

ちなみに本家、精力剤のクラチャイダムゴールドにはドリンクのセット販売もあるので、これを1つ買っておくのもアリだと思います。

クラチャイダムゴールド

商品名 クラチャイダムゴールド
販売元 日本サプリメントフーズ株式会社
通常価格 ¥9000(税抜)
成分 クラチャイダム粉末、ゼラチン

クラチャイダムゴールドを購入する >>

毎日の精力アップの努力は大事ですけど、ただ漠然と続けているだけではあまり意味はありません。

しかし、合間でドリンクを飲んでセックスの気持ちよさを再確認できるようにすれば精力アップへのモチベーションは確実に高まります。

もちろん最終的にはドリンクに頼らなくてもセックスできるまで精力が復活すればそれが一番です。

そうなるように精力剤を使って、慌てずゆっくりと精力を回復するのが理想的です。

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