精力剤セレクトロゴ 【精力剤セレクト】とは、厳選した精力剤を紹介しているサイトです。
サイト内に「スレッド」を設置し、リアルな口コミを参考にすることで、
本物の精力剤を見つけることができます。
         

精力剤の間違った使い方で病院送りに!?

精力剤(精力サプリメント)は健康食品なので、基本的に副作用はありません。

しかし、いくら健康に良い成分でも使い方を間違えると体に被害を与えてしまいます。

つい最近、アメリカで精力剤を使った男性が入院するという事件が発生しました。

精力剤を使って筋肉が溶けてしまった!?

精力剤を使ったことで入院してしまった男性のニュースがこのように報道されています。

イリノイ大学シカゴ校薬学部の研究者2人が、セロトニン症候群などの原因としてサプリメントが疑われた28歳男性の例を、専門誌『The American Journal of Case Reports』に報告しました。

この人は、ランニングマシンで5分間走ったあと、突然始まった急激で鋭い両足のけいれん・硬直・痛みなどで救急受診しました。

足の激しい痛みとともに腫れや感覚が鈍る症状があったため、コンパートメント症候群と見て両足の筋膜切開の手術が行われました。

両足の手術後、さらに右腕にもコンパートメント症候群と見られる症状が現れ、右腕も筋膜切開で治療されました。

手術後の質問で、患者は救急受診した日に21種類以上のサプリメントを飲んでいたことがわかりました。体重を減らすことと精力増強が目的でした。サプリメントの中には5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP)を含むものがありました。

セロトニン症候群と診断され、ロラゼパムなどを使った治療が行われました。傷の治療などをしたうえで退院となり、精神科医に通院して治療が続けられました。

MEDLEY「ダイエット・精力増強サプリで筋肉が溶け手術・入院になった28歳男性」

これはサプリメントの乱用の中でも極端な例なんですが、ダイエットサプリや精力剤を合わせて21種類も飲んでいた男性がコンパートメント症候群、セロトニン症候群で入院することになりました。

コンパートメント症候群は血管が締め付けられて血行が悪くなる症状で、セロトニン症候群はセロトニンの働きが過剰になっている状態を言います。

セロトニン自体は気持ちを落ち着かせたり体内時計を正常にする物質なんですが、この男性の場合は極端なサプリメント摂取が原因でセロトニンの効果がマイナスに働いてしまいました。

そしてその結果、両足と右腕の筋膜切開手術を受けることになってしまったのです…。

セロトニン症候群とは

セロトニン症候群に陥ると、興奮や幻覚、発熱、嘔吐などの様々な症状が発生します。

国内の精力剤でいえば「FORCE」にはメチオニン(セロトニンの材料になる成分)が含まれていますが、用量を守って使えば問題ありません。

余程のことがない限り発症することはありませんが、こういう症状もあるということは知っておいた方がいいでしょう。

「精力剤の副作用」の記事でも説明していますが、成分の取りすぎは命にかかわる危険をはらんでいます。くれぐれも気を付けてください。

薬を使っている人は精力剤に注意

国内で販売されている精力剤は基本的に「健康食品」扱いなので
医薬品には相互作用があり、成分の組み合わせによっては悪い反応が起きて健康を害する恐れがあります。

精力剤は基本的に血行を促進する成分なので、たとえば血行促進剤などと合わせると効果が強すぎて危険だとされています。

心配な方は医師に相談したうえで精力剤を使うようにしましょう。

また、子どもや妊婦さんにも精力剤の成分は刺激が強いので、何かの間違いで飲ませないように気を付けてください。

満足できるオススメ精力剤TOP3