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まむしと精力の関係

まむし

精力剤や精力ドリンクを使ったことがない方でも、「マムシは精力ギンギンになる成分」というイメージがあるのではないでしょうか。

ドラッグストアやコンビニで「赤マムシドリンク」が売っていますし、精力剤にもマムシがよく使われています。

今回はなぜマムシが精力素材として人気なのか、副作用がないのかなどについて説明します。

マムシの成分

マムシの皮を取り去り乾燥させたものを、反鼻(はんぴ)と呼び、漢方薬として滋養強壮などの目的で用いる。また、胆嚢を乾燥したものは蛇胆(じゃたん)と呼ばれ、反鼻よりも滋養強壮効果が高いとされる。 反鼻や蛇胆は、栄養ドリンクなどによく使用されている。「マムシドリンク」・「赤まむし」といえば、動物生薬を使った栄養ドリンクの代表格でもある。

Wikipedia「ニホンマムシ」

マムシはカルシウムやたんぱく質、アミノ酸が豊富で、昔から漢方薬の原料として重宝されていました。

血行を促進するアルギニンも含んでいますし、昔の人はアルギニン自体は発見できてなくてもマムシに精力効果があるとすでに気づいていたのかもしれません。

また、たんぱく質は体を健康にするだけでなく精子を作るためにも必要なので、まさにマムシは男性の精力の心強い味方と言えます。

ただ、その辺で買える赤マムシドリンクで精力剤のような効果が期待できるかと言われると難しいです。

仕事を乗り切るためのスタミナは一時的につくかもしれませんが、ED対策や基礎体力の増強を図るなら精力剤、精力サプリの方が良いです。

そもそも、栄養ドリンクで目がさえるのは精力素材というよりもカフェインが作用しているのが大きいです。

蛇胆に含まれるタウリン

マムシの胆のうを乾燥させたものを「蛇胆」といい、タウリンが豊富に含まれています。タウリンと言えばリポビタンDが有名で、「タウリン1000mg配合!」というCMを見た方も多いと思います。

タウリンには肝機能を高めてアルコールの分解を早めたり、脂肪肝の予防をする効果があります。

肝臓が元気になると疲れが取れやすくなり、体のだるさも改善できるようになります。

肝臓に作用する成分なら精力には直接関係なさそうに思えますが、そうでもありません。

タウリンは精子を濃くするために必要な「亜鉛」の消費を抑えたり、血液をサラサラにしてめぐりを良くする効果があります。

動脈硬化などで血のめぐりが悪いとEDになるリスクが高まります。

つまり、タウリンは精力剤の成分としては優秀と言えますね。

マムシとハブはどう違う?

マムシと言えば毒蛇として有名ですが、精力剤に使われる毒蛇と言えばハブもそうです。

ハブは「水だけで100日間生きられる」と言われるほど生命力が高く、24時間交尾し続けられるほどの絶倫な生き物です。

ハブもアミノ酸が豊富で、胆のうからタウリンが摂取できるなど、マムシとの共通点も多いです。実際、漢方薬やお酒をつくる時もマムシの代用として出番が回ってきます。

精力剤の成分としても、「ハブじゃなくてマムシじゃないと絶対ダメ」ということはほぼありませんし、ハブとマムシを両方配合した精力剤もあります。

よっぽどこだわりがない限りハブとマムシの区別にこだわる必要はないですし、精力剤を選ぶ時はむしろ精力成分そのもの(アルギニンやシトルリンなど)の配合量に目を配ったほうがいいでしょう。

マムシの副作用

マムシが配合された精力剤を使ってもマムシの毒で体調を崩すことはありません。

ただ、マムシは人によっては軽い下痢や湿疹などの反応が出る場合があります。

万が一マムシの精力剤で体に異変を感じたら、摂取をやめるのが無難です。

マムシの成分ではタウリンは過剰摂取しても特に問題がなく、厚生労働省も1日の摂取上限を設定していません。

しかし、余分に摂ったからといって効果が長持ちするわけではないので、用量はきちんと守りましょう。

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