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ヒハツと精力の関係

生姜やコショウなどの香辛料には血液のめぐりを促す効果があり、体が暖まります。
たとえば、生姜湯で体が暖まるのはまさにそのおかげです。

精力剤の成分にも香辛料が使われることは珍しくなく、特に「ヒハツ」は精力増進の需要が高いです。

ヒハツとは

ヒハツとは、コショウに似た風味をもっていて、スパイスとして使われることが多い植物です。

ヒハツを説明するうえで欠かせないのは「ピペリン」という辛み成分なんですが、ピペリンは「代謝アップ」「高血圧の解消」「血液のめぐり」に作用するため、精力剤の成分としてもよく配合されています。

精力のサポートにヒハツがどのように作用するかというと、一番の働きは血行促進作用です。

例えば、ペニスの勃起力を上げるためには、ペニスへ流れ込む血液量を増やさなけれないけませんよね。

ヒハツに含まれているピペリンは、きちんと臨床試験の結果から、血管拡張作用が得られることが認められているんです。

ヒハツ由来ピペリンには血管拡張作用が知られている。

また、複数の臨床試験が実施され、ヒハツ由来ピペリンの摂取が血圧低下作用を示すことが確認されている。

消費者庁

この働きから、ヒハツを摂り入れることでED改善サポートも期待できるという説もあり、ヒハツの体温上昇効果を利用して、インドでは精力増強の生薬として使われているほど効果が期待できる成分です。

ヒハツは冬のセックスにも役立つ!?

ヒハツの血行促進効果から、「冷え性改善」や「むくみ」などに役立つ素材だということはもうお分かりだと思いますが、ヒハツを摂り入れることで、男性の夜の営みにも効果を発揮します。

男性なら何度も経験していることだと思いますが、冬の寒い時期が続くとペニスが縮こまる現象が起きますよね。

この現象は、体温が低くなることで血流が滞り、ペニスに上手く血液が流れていないからなんです。

また、睾丸が体温を一定に保とうとするため、ギュッと引き締めることで体温を外に逃がさないようにしているんですね。

もちろん、寒い時期でも肉体的、精神的に興奮を感じると勃起は起きますが、夜の営みの時に寒いことが原因で、ペニスが縮こまっていては恥ずかしいという人も多いと思います。

そんな時に、ヒハツが配合されている精力剤などを飲んでおくと、血行促進作用から、体温を上昇させることができるので、ペニスへの血流が滞るのを防ぐことができ、縮こまりを事前にカバーできます。

また、単純に手足の冷えを取る効果も期待できますので、女性の体に触って「冷たっ!」とビックリさせることもなくなりますよ。

ヒハツは若返りの成分?

2016年11月7日に、「主治医が見つかる診療所」というテレビ番組でヒハツが取り扱われました。

その内容はヒハツが毛細血管に作用し、体を10歳若返らせてくれるというものでした。

まず、体内の毛細血管の中には「ゴースト血管」という消えてしまった血管があり、栄養の供給や老廃物の排出を鈍らせてしまいます。

番組内では、簡単に分かるゴースト血管のチェック方法も紹介されていました。

ゴースト血管チェック(赤澤医師監修)

1.最近白髪が増えた

2.目が疲れやすくなった

3.目の下にクマができやすくなった

4.体がむくむ事が増えてきた

5.しっかり睡眠をとっても翌朝疲れが抜けなくなった

 …1項目でも当てはまればゴースト血管の可能性あり。複数あるほど、その可能性は高まる。

主治医が見つかる診療所

ゴースト血管になっているかどうかは内側のくるぶしの下を見ると分かりやすいです。

青く太い血管が並んでいる方は毛細血管が正常ですが、青く太い血管の周りに赤紫の細い血管が浮かんでいる場合はゴースト血管の可能性が高いです。

特に運動不足、太りすぎ、食べ過ぎの方は特にゴースト血管になりやすいです。

そしてゴースト血管の改善食材として紹介されたのがヒハツで、やはり体を温めたり、血行を促進する効果が評価されていました。

番組の反響はすさまじかったらしく、翌日はヒハツや、ヒハツを配合したダイエット商品が飛ぶように売れたらしいです。

「女性はすぐテレビに影響されるし、こういうのが好きだもんな~」と思われるかもしれませんが、これは男性にとっても大事な情報です。

運動不足や肥満はEDの原因にもなってしまうため、男性もヒハツを摂って脂肪燃焼や血行促進に励むのをお勧めします。

ヒハツは1日に小さじ半分の量を食べ続ければ十分なので、毎日コツコツ続けてみてください。

ヒハツの副作用

ヒハツ自体に危険な成分は含まれていませんが、かといっていくらでも摂っていいという訳ではありません。

過剰摂取すると目の充血や胃の荒れといった症状を起こします。

また、テオフィリン(ぜんそく治療)、フェニトイン(てんかん治療)といった医薬品と合わせると薬の力を効果を高めすぎる危険性もあります。

病気の治療中や、毎日薬を飲んでいる方はあらかじめ医師に相談してからヒハツ配合の精力剤やサプリメントを使うのが無難です。

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